INTERVIEW <span>01</span>

INTERVIEW 01

技術と安心を手に入れる、
エフ・エムのトータルサポート

平井 智也TOMOYA HIRAI

ネットワークマネジメント部
ソリューショングループ
2011年入社

 

  

重要なのは、ユーザ目線で考えること

重要なのは、ユーザ目線で考えること

IT関連の仕事がしたいと思い、ビジネス専門学校でネットワークに関する勉強をし、エフ・エムに入社しました。ネットワークマネジメント部ソリューショングループの配属となり、入社時に派遣された某大手電気会社系列のコンピュータ会社に現在も常駐。サイトやプログラム、ネットワークを構築する際のサーバレンタルをメインの業務とした会社で、私は主にサーバ、ネットワーク系の運用・保守業務を担当しています。
この業務に必要な知識と技術の習得は、半年間の入社前研修や社内外の講習、OJT、あとは先輩の指導が役に立ちましたが、自分の日々の努力も大切です。
いまの仕事において必要なもののひとつは、コミュニケーションスキル。現在の状況を的確に把握したうえで自分の考えや保守方法の提案、システムの改善方法などを伝えられなければ解決につながりません。
また、運用・保守に関する技術的な部分に取り組むためには、利用するユーザ目線で考えることが重要です。サービスを利用しているのは自分ではなくユーザですから、ユーザの求めていること、満足してもらえる内容を自分の目線ではなくユーザ目線で考えるようにしています。

30余年の実績を誇る運用・保守業務

重要なのは、ユーザ目線で考えること

高度情報化社会のいま、事業に多大な損失を与えるとともに信用の失墜につながることもあるのが、システム上のトラブル。企業活動をスムーズに運営するために、安定稼動に充分注力し、極力発生しないようにしているものの、それでもゼロにはなりません。
システムの管理・運用・保守業務を行うのが、私の所属するネットワークマネジメント部ソリューショングループ。システムに加え、ネットワーク/サーバの設計・構築・運用・保守業務なども行っていますが、幅広い業務のなかでも運用・保守業務は30余年もの実績があります。
万が一、トラブルが発生した際の検知・確認・復旧がスピーディにできるか、利用ユーザへの連絡体制は整っているか、担当部署および他部署とスムーズにコミュニケーションがとれるかなど、さまざまな状況下におけるシミュレーションを繰り返し、ダメージを最小限にくい止めるエフ・エムの技術は業界でも高く評価されています。
多様化および複雑化した現代の企業活動には、企業ごとにカスタマイズした運用・保守業務が必要です。エフ・エムのトータルサポートで、技術と安心を手に入れてみてはいかがでしょう。