INTERVIEW <span>04</span>

INTERVIEW 04

お客様にとってより良い、
真に必要なシステムをご提案

岸 庸太YOUTA KISHI

システムインテグレーション部
e-ビジネスグループ
2011年入社

 

  

プロジェクトの根幹部分を考えて実践

プロジェクトの根幹部分を考えて実践

お客様の会社に常駐し、ECサイトの改修をはじめ、クライアント/サーバアプリやWEBサイトの設計から運用まで、IT業務全般を行うのがe-ビジネスグループです。いまはどこの会社も業務WEBシステムに注力し、重要な役割を果たしていますので、私たちエンジニアにとって責任とやりがいのある業務です。
エフ・エムは大手鉄道会社やコンビニ、医療会社など、さまざまな会社のIT業務に携わらせていただいており、それぞれの業種、事業内容によってつくるものが違いますので、お客様のニーズに合わせたフレキシブルな対応が求められます。
現在、私が担当させていただいているのは、大手損保会社のホームページリニューアル。ネットワーク上に公開されるホームページと、その表示される内容や設定を管理する管理画面の改修案件のプロジェクト管理が主な業務内容です。
この業務を行ううえで私が意識しているのは、エンジニアとしての知識、技術を発揮するのはもちろんのこと、プロジェクトを行う理由、意義、期待できる成果などの根幹部分を考えること。そして、お客様にとってプラスになることを実現していく。その積み重ねが、お客様との信頼関係を強くするのだと思います。

優位性のひとつ、コミュニケーション能力

プロジェクトの根幹部分を考えて実践

私は専門学校でITを学び、エフ・エムへ入社。学校では学びきれない、実際の現場で必要となる知識や業務のノウハウなどは、研修とOJTで教えてもらいました。担当トレーナーの熱心かつ充実した指導により、エフ・エムの代表としてお客様のお役に立てるようになり、それに慢心せず日々努力しています。
これはもちろん私に限ったことではなく、エフ・エムのスタッフ全員に共通することですが、どこの会社のどんな事業でも即戦力となり、高い評価をいただいています。私たちが学んだエフ・エムの教育カリキュラムおよび研修システムは、大手ベンダーから関心をもっていただき、参加させて欲しいという依頼もあるそうです。
また、知識や技術に加えて必要なのがコミュニケーション能力。業務を効率的に行うためには必要不可欠で、エフ・エムのスタッフはこの能力に長けていることが優位性のひとつと自負しています。
さらに、先を予見した対応力。お客様から言われたことをやるのは当然であり、それは誰もができます。エフ・エムは、依頼の到達点を先回りした対応を心がけて業務を遂行。お客様にとってより良い、真に必要なシステムをご提案します。